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今年もありましたね。東方ニコ童祭

何と今回は3個の動画で参加しています。一つずつ紹介していきますね。

まずは、コミュニティ、「東方音楽同盟」にて作成しました、東方ピアノソロメドレー!



今回は4人での作成です。少々短めかな?

動画製作は私が担当しました。ちゃんとしたピア麕ーる動画をつくるのは始めてかも…w

なお、東方アレンジ支援タグよりえを拝借致しました。動画にお名前を記載させていただいております。


次に、個人参加2つのうち一つ、東方ピアノアレンジ、緑眼のジェラシーを



バラードです。余り激しい曲作れないので…w メドレーの方は激しめ担ってますが一曲最初から最後までかくと何故かこうなるW

さて、最後はピアノとストリングスによるアンサンブルで「少女さとり」を
何となく「忌まわしき第三の眼」なんて中二病全開な名前をつけてw



…もともと製作がビックリするくらい遅い私が無理やり1日でかい他局ですので…雑だわ汚いわで散々;;;

これはもうちょっと温めてから出すべきだったかもしれません;;祭りの雰囲気に呑まれて悪ノリしてしまった;;


とまあ3つ今回は投稿しました。もしよろしければ動画の方にコメントなどしていただければ幸いです。


とまあ今日はこの辺で

では
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2012.02.22 告知でも
3月18日、大田区産業プラザPiO 大展示ホールにおいて行われる霊夢オンリー同人即売会「小春小径」に参加される東方アレンジサークル「2nd flush」様の頒布されるCDに一曲曲を提供させて頂きます。

サークル 2nd frush 様のホームページ 「2nd Flush

なお、サークル名は「まか☆ふら」となっています。

小春小径 概要 http://project-d.biz/reimu/

霊夢オンリーということで、春色小径を原曲に作っています。ピアノとコントラバスのセッションで現在製作中です。

…まあ、はい、間に合わせます;;

もし行かれる方がいらっしゃいましたらぜひ。私の曲は置いておいてサークル管理人のakinoさんのテクノテイストなサウンドは聴く価値アリです。

…同じ土俵じゃなくてよかったw勝てる気しないもん←


とまあ今日はこの辺で

では
ソフトウェア・シンセサイザーを購入しました。

ピアノ音源でALICIA'S KEYS
Native Instruments ALICIA'S KEYSNative Instruments ALICIA'S KEYS
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Native Instruments

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 というソフトです。

Native Instruments製Kontakt Playerにて使用できます。
 
感想としましては。

「中音域、ベロシティ80以上の音が素晴らしい」

中音域の音は素晴らしいです。芯のあるいい音がなります。少し固めですがそれもまた良さを大きくしていますね。

Kontaktのエフェクトの豊富さもありましてほんとにいろんな音が作れもします。この価格帯ではトップクラスといって遜色ないと思います。

またペダルもハーフペダルにできたり、ベロシティスイッチの切り替え位置を編集できたり、拡張性にも優れています。

欠点としましては低いベロシティ音が少しこもることと、低音域の音がちょっとコーラスがデフォルトでかかってしまっているような感じになっていることですね。

ただにこの価格帯の中ではいい音源だと思います。


…買ったあとに円高還元セールでVirtual Ground piano が16000円で売られていたことを知った時にはさすがにショックでしたが…

…早く知っておけば…(´;ω;`)


ま後の祭りですね;いい音源には変わりないですし、Virtual Ground Pianoは又の機会にしましょう。


とまあ今日はこの辺で。


では

前回記事のコメント返信

たみ 様

コミュは復活しましたが一応スカイプにも部屋を。

LODAさんはかなり便利でしたからね…orz
Soundcloudはおすすめです。ブログにもプレイヤーを貼り付けることができますよ。
前回記事の続きです。

さてサウンドフォントの音が鳴るようになりましたが、世の中にはサウンドフォントがひとつしか無いわけではありません。

どこで今回は「サウンドフォント」の変更について書こうと思います。ちょっとだけ応用っぽくなります。

まずサウンドフォントの変更について書きます。

前回記事で「音源」自体が世の中にいっぱいあってその中からサウンドフォントを使う。とか来ましたが、そのサウンドフォントにも多々あります。そもそもサウンドフォントというのはsf2ファイルという拡張子のファイルのことで、それを開くことができるのがtimidityというアプリケーションなのです

いまMIDI-OUTにtimidityを選択するとピアノやプログラムチェンジに対応したが鳴ります。これはtimidityでいま、ピアノの音を鳴らすサウンドフォントが開かれているからです。

でもこれだけって言うのもあれな話なのでコレを変更します。

簡単にいえばひとつのシンセサイザーに格納されたボイスを今鳴らしているが、他のシンセサイザーも使ってみよう。という話です。

timidityのインストールデータの中のbinというフォルダのsetwindrvというアプリケーションを実行します。

するとこんな画面が出てきます

456+

ここで使用するサウンドフォントファイルを選択します。ちなみにサウンドフォントはインターネット上で配布されています。サウンドフォント フリー で調べられますと、いろいろ出てきますよ。

ではどうやって選択するか、ですがちょっと変わった方法を取ります。普通ならファイルを開く 見たいなボタンがあってそれをクリックするとエクスプローラーが開いて… な流れになりますが、timidityは違います。

まずサウンドフォントファイルが格納されているフォルダを選択し、フォルダ一覧に追加します。すると自動的に左下の一覧に追加される。 という仕組みです。

そして音源として使用するサウンドフォントを選択して追加すれば、MIDI信号を受け取るサウンドフォントを設定できます。


サウンドフォント自体はインターネット上で公開されています。それをダウンロードして、フォルダに保存し、そのフォルダをサウンドフォントフォルダのリストに追加して使用します。

ただここで問題になるのがサウンドフォントを多数使用していると、それぞれのサウンドフォントで同じプログラムチェンジナンバーに格納されているボイスが同時に鳴ってしまう。という欠点があります。のでなるべく同時に使用するサウンドフォントはひとつにしましょう。…それを何とかする方法があるらしいのですがちょっと自分にはわかりませんでした(殴打

さて、他にも書きたいことはいっぱいあるのですが、きりがないので、timidityを使用して、音楽を製作しよう。という記事はこれで終わりにさせて頂きます。

すっごく自己満足で終わった気がしますが気にしない


とまあ今日はこの辺で

では
こんにちはhamaです。タイトルの通り、今回はフリーソフトのみで作るDTMについてちょっと書こうかと思います。これからDTMを始める人向けです。ただ、基本的なPCの扱いには慣れていて、かつ基本的な音楽知識は有していることを前提、としてお話させて頂きます。

さて、DTMというのは「デスクトップミュージック」のことを言います。つまりPCで音楽を作る。ということです。ちなみに日本人の造語なので外国では通じません。

DTMをするにあたって必要なものはさしあたり人間が音楽を奏でる上で必要なものとほぼ同じです。

つまり「弾き手」と「楽器」そして「曲」です。

弾き手と楽器を用意して「曲」を作る。というのが一番基本的な流れです。

そのうち、弾き手となるソフトが今夏の記事では「Domino」というソフトウェアになります。

フリーソフトですがとてもMIDI(簡単に言えばパソコンが読める楽譜のことです)を作成、編集することに特化したフリーソフトの中では群を抜いて使いやすいソフトです。プロでもMIDIを作る段階では使ってる方がいらっしゃると聴いたことがあります。

http://takabosoft.com/dominoこのリンクにてダウンロードできます。インストールする必要はなく、zip展開後直ぐに使用出来ます。


さて、zipを展開して、アプリケーションを起動しますとこんな画面が出てきますね。

どみの

画像が切れていることを気にしてはいけません←

これが編集画面です。おもにその長方形のマス目の部分を使って編集します。そこが「音符」を打ち込む場所です。音符と言いましても、パソコンが読める音符です。

縦軸が音の高さを、横軸が時間を表しています。デフォルト設定では横軸1マス4分音符一個分です。Dominoの基本的な使い方に関してはヘルプをご参照下さい。ここに書いていたらきりがありません。

さて、ただコレはあくまで「弾き手」を用意した似すぎません。問題は「楽器」です。

パソコンで音楽を作る上で楽器の役割をするものが「音源」というものです。MIDIと呼ばれる信号を受け取り、その命令に記録されている指示通りの音を出します。

つまりシーケンサーソフトがMIDI信号を「出して」音源がMIDI信号を「受け取る」ことによって音が出る仕組みです。

ということで、次はがMIDI信号を受け取って実際に音を鳴らす「楽器」ノ役割をするソフトウェアをインストールします。といっても世の中には音源はいっぱいあります。有料のものから無料のものまで。そこで今回は「サウンドフォント」というものを使います。

さてこのサウンドフォント、単体では動きません。サウンドフォントを鳴らすスピーカーの役割をはたすものが必要になります。それがtimidityというソフトです。http://sourceforge.jp/projects/twsynth/releases/こちらにてダウンロードできます。インストーラ形式です。

つまDominoから送られたMIDI信号→timidity→サウンドフォント という形です。ただサウンドフォントはtimidityを使って開くものなのでtimidityを使った地点でサウンドフォントへ命令を送る部分は完成していると言えます。

ではDominoからtimidityへどうやって信号を送るか、です。Dominoの画面のファイルから環境設定をクリック、MidiOUTの項目へ行きます。

456

インストールしたばかりだとここのMIDIOUTデバイスが見指定になっていると思います。これがMIDI信号を送る命令の先になります。

ポートというはどこから命令を送るか、というものをDominoの中で分けています。その区分けのことです。

どういうことかといいますと、

ああ

左にこの画面がありますね。なければ表示メニューからトラックセレクトペインというものを選択して下さい。

ここの左下にPortというものがありますね。そこに表示されているポートにこのパートは命令を送りますよ。ということです。

そしてそのポートに登録されているMIDI-OUTデバイスに情報を送信するのです。チャンネルはそのポートの中でさらに細かく分けられたものを指しますが、timidityを使ってる限り特に気にすることはありません。

でとりあえずポートAのMIDI-OUTデバイスをtimidityにします。するとピアノの音がなるはずです。

とりあえずこれで「音を鳴らす」環境は出来ました。


…長くなってしまったので今日はこの辺で


では
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