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前回記事の続きです。

さてサウンドフォントの音が鳴るようになりましたが、世の中にはサウンドフォントがひとつしか無いわけではありません。

どこで今回は「サウンドフォント」の変更について書こうと思います。ちょっとだけ応用っぽくなります。

まずサウンドフォントの変更について書きます。

前回記事で「音源」自体が世の中にいっぱいあってその中からサウンドフォントを使う。とか来ましたが、そのサウンドフォントにも多々あります。そもそもサウンドフォントというのはsf2ファイルという拡張子のファイルのことで、それを開くことができるのがtimidityというアプリケーションなのです

いまMIDI-OUTにtimidityを選択するとピアノやプログラムチェンジに対応したが鳴ります。これはtimidityでいま、ピアノの音を鳴らすサウンドフォントが開かれているからです。

でもこれだけって言うのもあれな話なのでコレを変更します。

簡単にいえばひとつのシンセサイザーに格納されたボイスを今鳴らしているが、他のシンセサイザーも使ってみよう。という話です。

timidityのインストールデータの中のbinというフォルダのsetwindrvというアプリケーションを実行します。

するとこんな画面が出てきます

456+

ここで使用するサウンドフォントファイルを選択します。ちなみにサウンドフォントはインターネット上で配布されています。サウンドフォント フリー で調べられますと、いろいろ出てきますよ。

ではどうやって選択するか、ですがちょっと変わった方法を取ります。普通ならファイルを開く 見たいなボタンがあってそれをクリックするとエクスプローラーが開いて… な流れになりますが、timidityは違います。

まずサウンドフォントファイルが格納されているフォルダを選択し、フォルダ一覧に追加します。すると自動的に左下の一覧に追加される。 という仕組みです。

そして音源として使用するサウンドフォントを選択して追加すれば、MIDI信号を受け取るサウンドフォントを設定できます。


サウンドフォント自体はインターネット上で公開されています。それをダウンロードして、フォルダに保存し、そのフォルダをサウンドフォントフォルダのリストに追加して使用します。

ただここで問題になるのがサウンドフォントを多数使用していると、それぞれのサウンドフォントで同じプログラムチェンジナンバーに格納されているボイスが同時に鳴ってしまう。という欠点があります。のでなるべく同時に使用するサウンドフォントはひとつにしましょう。…それを何とかする方法があるらしいのですがちょっと自分にはわかりませんでした(殴打

さて、他にも書きたいことはいっぱいあるのですが、きりがないので、timidityを使用して、音楽を製作しよう。という記事はこれで終わりにさせて頂きます。

すっごく自己満足で終わった気がしますが気にしない


とまあ今日はこの辺で

では
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