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と言ってもネタがないんですよね。DOさんが全ピ連用の合作作成に参加してくれて宙に浮いていることくらいしか…

まあ世の中のニュースに関してでも書きましょうか。

TPP

正式名称 「環太平洋戦略的経済連携協定」

太平洋を囲む9ヶ国間で締結される予定の条約ですね。要するに経済がからむ24の分野に関して国と国の間で起きる障害を撤廃して自由貿易を推進しよう。という条約です。ここに日本も入りませんか?と言われていますね。入れば関税がなくなったり、その他輸出入にかんする障壁がなくなって異国間での経済活動が円滑に行えますよ?見たいな感じでしょう。

と、いえば聞こえがいいですね。

自由化の罠があらゆるところに潜んでますね。「自由化」とは、つまり「国の庇護下に置けなくなる」と言うことでもあります。

例に医療、保険をあげてみましょうか。まあ医療が結構問題の上位に上がっていることはご存知でしょうね。

TPP参加国の中で1番の大国であるアメリカは、「この医療や保険を自由化しろ。」と言ってます。つまり、医療
保険に国の介入をさせない。と言うことです。

皆さん国民健康保険証持ってますよね?青い奴です。人によっては別の色もありますが…
あれ病院で診察を受ける時必ずカウンターで出しますよね?あれって何を意味しているか分かりますか?

話が飛びますが、日本国民は全員「国民健康保険」に入っています。よっぽどのことがない限り入っています。

保険証はこの「国民健康保険に入っていますよ。」という事を証明するものです。

保険と名がついているんだから転ばぬ先の杖の役割を果たします。簡単に言えば病気したときの医療費をこの保険料でまかないます。

この国民健康保険で、医者にかかったときの医療費は7割を保険でまかなってくれます。つまり我々は本来の医療費の3割しか払っていないのです。

ちなみに国民健康保険証を出さずに診療を受けたらきっちり全額とられます。

この国民健康保険、アメリカの保険会社からしたら邪魔です。さてここでTPPの出番。

「国民健康保険のせいで、アメリカの保険会社が保健市場には入れない。何とかしてくれ。TPPで保険商売の自由化が保証されてるのに国が保険に介入するのはおかしいじゃないか。

と言います。

条約に保険の自由化が明記されていればこれはまかり通ります。国民健康保険は撤廃せざるを得ません。

そしてTPPには保険の自由化が明記されています。つまりTPPに日本が加入すれば、国民健康保険はなくなります。

簡単に言えば病院の診療。値段が3.3倍になります。または企業の保険会社の保険にはいるしかありません(別途、保険料がかかります)

ほかにも自由化すればいろいろと国が保護していたもの、国が守っていたものがはがされていきます。

国民を、国が守れなくなります。


TPPの危険性の一旦を説明してみました。うん、拙いね;

まあ皆様TPPについてメディアが放送しない影を少しでもお分かりいただけたら、と思います。

とまあ今日はこの辺で。


では


前回記事のコメント返信

たみ 様

よかったです。受付開始6分で募集枠が埋まったって言うはなしでしたのでもう冷や汗W
いえいえ、こちらこそご参加ありがとうございます!
頑張っていきましょう!

コメントありがとうございました。
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